「岐阜羽島駅」に降りてみた【富山→名古屋→岐阜】
こんにちは。ひのひかりです。
今回は富山駅から謎ムーブで岐阜羽島駅に訪れる機会があったため、その当時の様子をここに記録することにしました。
目次
岐阜羽島駅とは
岐阜羽島駅(ぎふはしまえき)は、岐阜県羽島市福寿町平方にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道新幹線の駅である。(Wikipediaより引用)
岐阜羽島駅は岐阜県唯一の新幹線停車駅で、1964年に開業したそうです。
今回調べて初めて知ったのですが、岐阜羽島駅は東海道新幹線の開業当初から存在する、歴史ある駅だそうです(一説には大物政治家が誘致したとかしないとか噂があるそうですが、よく分からないのでこれ以上は触れないでおきます)
場所は↑のGoogle Mapsを見てね
幼い頃、名古屋の両隣の駅はどちらも4文字(三河安城・岐阜羽島)で強そうな名前だな……と幼心ながら思っていました。
しかし、岐阜出身の友人曰く『「のぞみ」の止まる名駅の方が便利』だそうで、岐阜県民でも使う人はそこまで多くないそうです(1日平均乗車人員は東海道新幹線の中で最も少ないらしい…)
まぁ名古屋駅へのアクセスは便利だからね、仕方ないね。
訪れた経緯
その日私は富山におり、富山から特急ひだ号で高山本線を縦断し、岐阜駅周辺、もしくは名古屋で宿泊予定でした。
その際特急券を買おうとしたのですが、富山〜名古屋の特急券+名古屋〜岐阜羽島の特急券を同時に買ったほうが)安く済むことに気がつきました(乗継割引※)。
※新幹線との乗り換えにより在来線の特急料金が半額になる制度(例外あり)
富山駅を出発し……

名古屋に到着。この時点では名古屋で宿泊予定でしたが、せっかく岐阜羽島の特急券も買ったので記念に降りてみようと思い、訪問するに至りました。
名古屋〜岐阜羽島の需要がどれほどあるかは分からないけど、名古屋勤務になったら新幹線通勤とかしてみたいなぁとこの切符を見ながら当時思ってました。
訪れてみた

名古屋駅から走ること約10分、岐阜羽島駅に到着です。

22時過ぎの岐阜羽島駅。終電間際ということもあり静まりかえっていました。
新幹線開業当初から駅なだけあって、なかなか立派です。

2018年21月当時は「こだま683号」が下り最終列車だったようです。
(2021年1月現在は22:19「ひかり663号」が最終とのこと。参照元)

下り最終列車のこだま683号が到着。何名か降りていきました。
当時はまだ当たり前のように700系が走っていたんだなって……。

上り列車はまだ最終列車がありましたが、すぐ改札の外に出ることにしました。
上のツイートは今でもそう思います。駅前の写真は暗くて撮ってませんが、ザ・郊外といった感じで片側2車線な車社会な風景が広がっていました。とはいえホテルがそこそこあったので出張者には割と重宝されてたりするのかも。
感想
降りた感想としては、特筆すべき何かがあったわけではないので何ともコメントしづらいところが悩ましいところ。しかし次回いつ訪問機会があるか分からないため、訪問したことそのものに価値を感じられたため、個人的には満足です。
